<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>すい臓がん治療最前線！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/atom.xml" />
   <id>tag:xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net,2008://12</id>
   <updated>2008-07-31T15:00:09Z</updated>
   <subtitle>すい臓がんは、症状がほとんどなく、発見が遅れる傾向にある難治のがんです。ですからすい臓がんの治療を行なうころには末期で、名医と呼ばれる人たちでも治療が難しい場合があります。手術を行なっても５年生存率は１０～２０パーセントと低く、しかも、１年以内に再発する率が非常に高いのがすい臓がん（膵臓癌）です。すい臓がん治療最前線！ではすい臓がん（膵臓癌）の情報やがん保険を選ぶポイントなども紹介しています。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>胆道・胆嚢の病気との類似</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/2008/07/post_120.html" />
   <id>tag:xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net,2008://12.1561</id>
   
   <published>2008-07-31T11:17:00Z</published>
   <updated>2008-07-31T15:00:09Z</updated>
   
   <summary>すい臓と胆道は関係が深く、どちらかいっぽうに異常があると、もういっぽうにも異常が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="すい臓がん症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/">
      すい臓と胆道は関係が深く、どちらかいっぽうに異常があると、もういっぽうにも異常がおよぶことがよくあるんです。
胆道とすい臓および肝臓、胃などの病気の病的症状はよく似ているといわれ、どれも痛み、発熱、黄疸を伴うことがあります。
すい臓がんにこれといった病態がない以上、胆道の疾患と考えられる病状が現れた時には、すい臓がんをはじめとしたすい臓病の存在も疑ってみるつもりで医師の診断を受けることが有益かもしれません。
●胆道感染症(急性胆のう炎、急性胆管炎、慢性胆のう炎)
胆道に細菌が感染して起こる病気が胆道感染症なんです。
胆道感染症では、みぞおちや右上腹部に痛みが起こります。
されど、このような痛みは胆道感染症に特有のものばかりでなくて、胃炎やすい炎、胃・十二指腸潰瘍、虫垂炎でも同様です。
主たる病態が痛みだけの時は、これらの病気との識別が重要となります。
発熱、黄疸が加われば、まず胆道感染症か、胆石症と見当がつきます。
それに超音波検査か胆道造影法によるX線検査をすれば、診断ははっきりします。
●胆石症(胆嚢胆石、肝内胆石、胆管胆石)
胆道内で胆汁成分が固まり、胆石ができると、そのためにすさまじい腹痛発作がおきます。
これが胆石症なんです。
胆石症は中年以後の人に多く、ことさら男性と女性では女性のほうが多く、女性は男性の約2倍といわれます。
ストレスの多い人、不規則な生活をしている人に多い、という傾向もあるんです。
腹部のきつい痛みが胆石症の特色的な病状です。
発作のように起こる痛みで、数時間あるいはそれ以上続きます。
けれどながらおおよそは1日以内でおさまりその後は少しばかりはなんともないというのが通常なのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>慢性すい炎との識別</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/2008/07/post_119.html" />
   <id>tag:xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net,2008://12.1560</id>
   
   <published>2008-07-29T16:58:00Z</published>
   <updated>2008-07-30T01:00:11Z</updated>
   
   <summary>すい臓がんには特有の病態がないといわれる一方で、慢性すい炎の病的症状との類似性が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="すい臓がん症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/">
      すい臓がんには特有の病態がないといわれる一方で、慢性すい炎の病的症状との類似性が指摘されているのです。
したがって、すい臓がんの診断を下すには、それが慢性すい炎でないことを、また慢性すい炎の診断にはそれがすい臓がんでないことを明白にすることが必す要件となります。
そのうえ、慢性すい炎の際、発病後から禁酒を中心とする食生活をきちんと自己管理できれば、予後はそう悪くないといわれます。
でも、0~5パーセントと、少々だけであるとはいえ、慢性すい炎からすい臓がんへと移行することもありますので、慢性すい炎の発症初期にしかるべき治療を受けることが重要です。
突然、上腹部、取り分けみぞおちに激痛が走る、急性すい炎と異なり、慢性すい炎の時は、いつも病態のあるものと、年に数回という頻度で急性すい炎のような発作を起こすものの、その間はこれといった病状はない、という二つのタイプがあります。
慢性すい炎の病状は、病気の初期と、病気がずいぶん進行してしまった時期ではずいぶんギャップます。
病気の初期には、上腹部の激痛があるのがふつうで、急性すい炎に似ています。
けれども病気の進行とともに痛みはかえって緩和します。
どういうわけか消化吸収障害や抑うつ病態が代わって問題となる事になります。
消化吸収障害は体重の減少をもたらします。
すい臓がんと極めてよく似ていることから、病状だけではそのうちとも識別できません。
診断には超音波検査、?線CTなどの画像診断法が必要不可欠となります。
ことさら、内視鏡的水管造影法とすい管造影法が有効とされます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>癌性腹膜炎</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/2008/07/post_118.html" />
   <id>tag:xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net,2008://12.1559</id>
   
   <published>2008-07-29T10:54:00Z</published>
   <updated>2008-07-29T11:00:08Z</updated>
   
   <summary>すい臓がんは、これといって特有の病的症状が現れないままに病気が進行してしまうこと...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="すい臓がん症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/">
      すい臓がんは、これといって特有の病的症状が現れないままに病気が進行してしまうことが多い病気なんです。
気づいた場合には、他の臓器に転移していたということも珍しくありません。
癌性腹膜炎は、すい臓がんも含め、胃がん、大腸がん、卵巣がんといった、腹腔内にある臓器の癌が腹膜に転移しておこる病状です。
粟粒のような転移巣が、腹膜面に無数に散らばって発生します。
その上病態が進行すると、腹水がたまります。
腸管などを巻き込んで腫瘤を形成することもあるんです。
腹痛、嘔吐、発熱といった病状に加え、排便・排尿困難や栄養障害などが現れ、全身が衰弱していきます。
癌性腹膜炎に対する、根本的な治療法はなく、対症療法が中心となります。
中心静脈栄養にモルヒネを追加するというやり方が例えを出すと、痛みの除去と栄養管理のためによく用いられる仕方なのです。
そのうえ、腹水に対して利尿剤を投与します。
腹部膨満感が極めて手強力な場合には、腹腔穿刺を行い、取り除くこともあるんです。
そのほか、化学療法として、マイトマイシンCやシスプラチンなどの抗がん剤によってがんの発育を抑制し、病態を変更させることができる、という報告もあります。
温熱化学療法も試みられつつあるんです。
ところが効き目は短期的で、予後は良いとはいえません。
癌性腹膜炎のように、癌が進行すると癌特有の病状が生じます。
他にも、癌の末期に現れる病状として、悪液質があります。
癌によってからだのあらゆる機能が低下するため、衰弱したようすを言うのです。
癌組織が毒素のようなものを分泌するという説があり、このように呼ばれます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>癌性疼痛</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/2008/07/post_117.html" />
   <id>tag:xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net,2008://12.1558</id>
   
   <published>2008-07-28T11:14:00Z</published>
   <updated>2008-07-28T15:00:15Z</updated>
   
   <summary>癌が生じると激烈な痛みを伴うことがあり、これを癌性疼痛と言うのです。 癌腫が神経...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="すい臓がん症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/">
      癌が生じると激烈な痛みを伴うことがあり、これを癌性疼痛と言うのです。
癌腫が神経や内臓を侵したり圧迫するためや、血管を侵したり圧迫による血の巡り障害の痛み、組織壊死による痛み、あるいは炎症のための痛みなど、元は多様です。
これは、すい臓がんに限ったことではありません。
ところがその痛みはめっちゃ耐えられないほどのものといわれます。
そのうえ、癌になると、機能を喪失してしまったことや、社会、家庭からの疎外感、病気に対する気にする、死への恐怖など、精神的にも負担が多くなり、それゆえに身体的な痛みがより強く感じられるということもあります。
治療と看護プランニングとをあわせた、ターミナルケアの一つとして行われるのが痛みに対する対処なんです。
痛みの根拠、病状、生命のデンジャラス性、生活様式など、総合的に考慮しなければなりません。
どういうわけか治る見込みがないと診断され、3~6ヶ月以内に死を迎えることが予測される患者に対して行われる治療や看護を言いるのがターミナルケアという事になります。
すい臓がんの場合、早期発見が難しく、手術が可能なのは30パーセントに過ぎないことから、肉体的な苦痛の軽減はたいせつなものとなります。
きつい痛みに対しては鎮痛薬や、モルヒネなどの麻薬注射が行われてきたんですね。
量が多くなると、急速に体力を衰弱させてしまうのがけれど麻薬なのです。
抗うつ薬も用いられるようになり、インパクトがあるという報告もあるのが近ごろなのです。
薬が有効に作用せず、おまけに手術もできないという場合、痛みを抑えるために神経ブロックというやり方がとられます。
神経ブロックは、癌性疼痛のなかでも、取り分け痛みがまあまあ限定されている時や、内臓から痛みが起こる時に効き目的とされます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>痛みへの対処</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/2008/07/post_116.html" />
   <id>tag:xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net,2008://12.1557</id>
   
   <published>2008-07-27T04:55:00Z</published>
   <updated>2008-07-27T11:01:11Z</updated>
   
   <summary>癌が進行すると、患者さんによっては全身の各部に痛みが生じる場合があります。 癌の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="すい臓がん症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/">
      癌が進行すると、患者さんによっては全身の各部に痛みが生じる場合があります。
癌の痛みは、すい臓がんに限ったものではありません。
ところがすい臓がんの時は、すい臓の周囲には肝臓へ行く肝動脈、腸へ行く上腸間膜動脈、門脈が張り巡らされていることから癌が入り、肝臓などへの転移を早めることがあります。
そのため、癌が発見されたときにはすでに手術が不可能なぐあいであり、痛みの軽減が大切な治療となることは少なくありません。
想像を絶する苦痛に満ちたものとなるのが痛みのあるがん患者の日常なのです。
気にするやいらだちは医療への不信を強めます。
それから治療への意欲をそぐことにもなりかねません。
ですから、現在では痛みへの対処を重視する傾向が強まっているんですね。
日本ではことさら、痛みを我慢することを美徳とかんがえる気にがあります。
家族や医療人への遠慮もあるからでしょう。
されど、我慢していると痛みはじゃんじゃん強くなり、それだけ強力な薬をつかわなくてはだったらなくなりますし、痛みがおさまるまでの時間も長くなります。
患者が、痛みを我慢しなくてもいい、と感じられるよう、周囲の人たちの配慮が大事でしょう。
痛みへの対処には放射線や神経ブロックなどの仕方がとられることもあるんです。
そのうえ、消炎鎮痛薬や、モルヒネなどの麻薬、および鎮痛補助薬として向精神薬が用いられることもあるんです。
すい臓がんのように、はっきりとした病状が現れないままに、病気が急速に進行して手術が不できる事、ターミナルケアの一つとしてこのような痛みに対する対策が考慮されることがあります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>痛みの緩和と悪化</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/2008/07/post_115.html" />
   <id>tag:xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net,2008://12.1556</id>
   
   <published>2008-07-26T03:45:00Z</published>
   <updated>2008-07-26T11:00:33Z</updated>
   
   <summary>すい臓がんは、初期にこれといった病状がないことから、気づかないうちに病気が進行し...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="すい臓がん症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/">
      すい臓がんは、初期にこれといった病状がないことから、気づかないうちに病気が進行してしまい、気づいたときには他の臓器に転移していたり、もはや手術を行えるようすでないことがよくあります。
そのよう時は、むりな治療を強行するのばかりでなくて、患者の肉体的、精神的な苦痛を軽減することを重視する治療がとられます。
すい臓がんに限らず、がん患者は、癌の進行、死への恐怖、孤独など、精神的な要因から痛みを強く感ずることがあります。
病院での治療以外にも、家族が患者の痛みをいやすやり方は数点あるんです。
癌によって痛む部分も相違ます。
ところがさすったり、温めたりの応急的なのやり方が効き目を上げることもあるんです。
痛みを我慢しなくてもいい、と患者が感じ、家族や医療会員に遠慮することなく痛みを訴えることができる環境を作ってあげることは、周囲の者のたいせつなつとめではないでしょうか。
痛みを強める因子とやわらげる因子不快感や不眠、疲労感、気にする、恐怖、怒り・・・など、ネガティブな感情は痛みの感じ方を強める因子となります。
いっぽう、充分な休息、周りの人の把握や共感、感じ転換、ようすの高揚・・・など、ポジティブな感情をもつことで痛みの感じ方が弱まることもあります。
孤独は食欲不振や不眠にいたり、体力を奪って、肝心の治療の妨げにもなるでしょう。
腹痛や嘔吐、発熱といったほかの病態と並び、痛みに対する対策もたいせつなケアのひとつであることを忘れないことが重要なんです。
医師と家族は協力し、患者の思いを把握して精神的な負担を軽くしてあげられるよう頑張ることが大事なのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>抗がん剤と副作用</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/2008/07/post_114.html" />
   <id>tag:xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net,2008://12.1555</id>
   
   <published>2008-07-24T16:27:00Z</published>
   <updated>2008-07-25T01:00:09Z</updated>
   
   <summary>すい臓がんは、これといった病状がないままに進行してしまうことから早期発見が分かり...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="すい臓がん症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/">
      すい臓がんは、これといった病状がないままに進行してしまうことから早期発見が分かりづらいばかりでなくて、進行も速やかに、また再発率も高いがんです。
発見された時には、すでに手術ができないぐあいであったり、他に転移していることがよくあるんです。
そのようなプロセスにいたってしまった時、抗がん剤治療や放射線治療が行われます。
抗がん剤というのは、どういうわけか細胞が分裂する時のＤＮＡの合成を妨げる働きをします。
がん細胞は日ごろの細胞よりも頻繁に細胞分裂を繰り返すことから、そのがん細胞の分裂を妨げて細胞増殖を抑える働きをする事になります。
されど、どういうわけかがん細胞だけではないのが抗がん剤が作用する事になります。
日ごろの細胞にも影響を与え、副作用が発生します。
殊の外、すい臓がんは抗がん剤の効き目が別段期待できないがんの１つなのです。
そうだとしても、生存率を伸ばすことが不可能でないこともあり、副作用との兼ね合いを考えながら使用していくことになります。
抗がん剤の副作用には、吐き気、嘔吐、脱毛などがあります。
そのうえ、免疫力が低下したり、貧血や出血が起こることもあるんです。
骨髄では造血細胞から赤血球や白血球、血小板などが造られています。
ところがこの造血細胞が破壊されてしまうからなのです。
新薬や治療法の開発によって副作用はずいぶんと少なくなってきています。
それから抗がん剤の副作用を抑える薬の開発も進んでいるんです。
医師から抗がん剤治療を進められた時は、その効き目や用いる事による利点だけだけでなく、副作用に関して数多くな説明を受け、治療によって患者さんの苦痛が増加することのないようにしたいものです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ターミナルケア</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/2008/07/post_113.html" />
   <id>tag:xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net,2008://12.1554</id>
   
   <published>2008-07-23T21:53:00Z</published>
   <updated>2008-07-24T01:01:13Z</updated>
   
   <summary>すい臓がんは初期に病状がないことが多いため、早期発見が極めてやりにくい疾患なので...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="すい臓がん症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/">
      すい臓がんは初期に病状がないことが多いため、早期発見が極めてやりにくい疾患なのです。
そのため不幸にして癌が全身に転移し、末期の病態に陥ることは断じて珍しいことではありません。
治療を行っても癌を克服しえない場合、あるいは治療を行うよりも行わないほうが患者の苦痛が少なく、生活の質を保持することが可能である、と判断されたときには、治療を停止することがあります。
治る見込みがないと診断され、3~6ヶ月以内に死を迎えることが予測される患者さんの際なのです。
このような患者さんに対して行われる治療や看護をターミナルケアと言うのです。
ターミナルケアでは、医療関係者のみならず、カウンセラーや時ワーカー、ボランティア、次いで元より家族が、大切な任務を果たします。
肉体的にも、精神的にも苦しんでいる人が多いため、心身の両面から患者を支えることがするべきんです。
早期発見が困難であるばかりか、再発率が高いこともすい臓がんは特色のひとつがすい臓がんなんです。
がんが周囲に転移している場合、5年生存率は10パーセント以下といわれます。
前向きな治療がやりにくい時、ないし別段インパクトが期待できない時は、患者の生活の質を保持、アップし、痛みの病態を変更することがよりいっそう重要になってきます。
ターミナルケアの目的は、肉体的な苦痛をできるかぎり軽減して、死への恐怖からくる悩み事事を取り除くと同時に、患者だけにとどまらずに、患者を見守る家族の苦痛を和らげることにあります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>QLO</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/2008/07/qlo.html" />
   <id>tag:xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net,2008://12.1553</id>
   
   <published>2008-07-23T06:20:00Z</published>
   <updated>2008-07-23T11:01:14Z</updated>
   
   <summary>癌の治療には、多くの時は、手術療法がとられます。 その時は、かつては転移や再発を...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="すい臓がん症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/">
      癌の治療には、多くの時は、手術療法がとられます。
その時は、かつては転移や再発を防ぐために、癌の側面をリンパ節も含めて広範囲にわたって取り除くのやり方が一般的だったように思います。
間ギャップなく、癌を完ぺきに取り除き、治療することは重要なんです。
されど、生活の快適さを重視する考え方、「QOL：quality　of　life」が普及するようになり、手術後の生活のクオリティーをアップさせるために、できるだけもとの機能を温存してQOLを保持しようとする手術法に変わってきつつあります。
すい臓がんの時は、実際、手術が可能なのは30パーセントといわれます。
すい臓がんは病的症状が明白に現れないことから、気づいたときにはずいぶん進行しており、手術できないぐあいにいたっていることが少なくない事になります。
そのうえ、すい臓がんが進行すると、がん細胞が胆管や消化管を圧迫して閉塞性黄疸や消化管閉塞という病態を引き起こす時があります。
このような場合、すい臓がんそのものを治療するというよりも、QLOを保持するという目的で手術をすることがあります。
胆管と小腸、胃と小腸、小腸と小腸などをつないでバイパスを作る事になります。
これにより、黄疸が変更します。
それから食事が摂れるようになる、といった変更がみられる事になります。
そのほか、がんが進行してきつい痛みを伴う時には、痛みを取り除くことを主眼とした治療が行われます。
痛みを伝える神経を切除する仕方や、薬を注射して神経の緊張を解き、痛みを和らげたりといったの仕方です。
すい臓がんそのものの治療とはいえません。
ところが患者さんの生活のクオリティーをキープします。
それから変更するために大事なものです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>病状がないという病的症状</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/2008/07/post_112.html" />
   <id>tag:xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net,2008://12.1552</id>
   
   <published>2008-07-22T00:35:00Z</published>
   <updated>2008-07-22T01:00:15Z</updated>
   
   <summary>早期発見がこれほど叫ばれるなかでどうして、すい臓がんの早期発見はこれほど困難なの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="すい臓がん症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/">
      早期発見がこれほど叫ばれるなかでどうして、すい臓がんの早期発見はこれほど困難なのでしょう？
そのワケのひとつに、すい臓がんにはこれといった病的症状がないことがあげられます。
個人差があります。
ところが半数ほどの人に腹痛が起こることもあるんです。
残りの半数には病態はありません。
その後、黄疸が現れ、食欲不振、背中の腰痛、全身倦怠、嘔吐などが生じることもあります。
ところがこれらはすい臓がん特有の病的症状とはいいがたいでしょう。
例えば、肝臓がんの際も、これといった特有の病態がありません。
すい臓がんと同様、からだがだるい、腹痛が続く、おなかが張る、食欲不振などがあり、そのようにして体調の悪さに気づいたときにはずいぶん病気が進んでいて、転移した先で病的症状が出てやっと病気に気づくということがバンバンあるのです。
すい臓がんは、現在、画像診断法が進歩します。
それからちょっぴりだけずつではあるんです。
早期発見の例もみられてきているんですね。
主たる映像検査には、超音波検査、内視鏡的胆すい管造影検査、CＴスキャン、血管造影検査などです。
かつては、あらゆる検査を行って、全部の消化器を調べたうえで、消去法でようやくすい臓がんにたどり着いたのです。
それと比べればずいぶんの進歩といえそうなのです。
ところが・・・病状を自覚して、すい臓がんを疑ってかからないことには、これらの映像検査を受けないのではないでしょうか？
そう思うと、まだまだ早期発見への道のりは依然として険しい気がしてなりません。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>治療と生存率</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/2008/07/post_111.html" />
   <id>tag:xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net,2008://12.1551</id>
   
   <published>2008-07-21T14:46:00Z</published>
   <updated>2008-07-21T15:00:08Z</updated>
   
   <summary>ずいぶん病気が進行するまで病的症状がなく早期発見がやりにくいことに加えて、すい臓...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="すい臓がん症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/">
      ずいぶん病気が進行するまで病的症状がなく早期発見がやりにくいことに加えて、すい臓という位置の複雑さゆえに治療がえらいものすごい難関ないうことがあったのがすい臓がんの死亡率の高さなのです。
手術中の死亡率も高く、予後もよくなかった事になります。
けれどもながら、現在は手術の指針が定まり、安全な手術が行われつつあるんです。
というのも、どういうわけかちょっぴりでも残っていれば本来の機能のずいぶんの割合を果たすことができるのがすい臓という事になります。
消化機能も落ちる気になる点がないというのも不幸中の幸いかもしれません。
そのため前向きに手術を行うようになっているのです。
されど、そもそも手術できるのは30パーセント位なんです。
どういうわけか術中照射というものが近ごろの治療法としてまあまあよい成績をあげている事になります。
ばん回して直接すい臓とその周辺に放射線を照射する仕方なのです。
血管に入り込んでいる癌に対しては血管置換術が行われます。
ところがこちらはさほど効き目が期待できません。
予後は、そう良いとはいえないようなのです。
ところが早期発見によって癌が小さなうちに手術が行われる例も増えてきているのです。
癌と診断されたあと、あるいは手術後5年間経過したときに生存している人の率を五年生存率と言うのです。
成人の時は、5年経過すれば、あとは生存率におっきな変更がみられないために、これを指標として用いることが多いのです。
すい臓がんで、早期発見によって手術が可能だった時、五年生存率は60パーセントを超えます。
ただ一概には、五年生存率は手術を行った時でも、10パーセント前後です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>すい臓がんは直るのか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/2008/07/post_110.html" />
   <id>tag:xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net,2008://12.1550</id>
   
   <published>2008-07-19T19:08:00Z</published>
   <updated>2008-07-20T01:00:10Z</updated>
   
   <summary>年々増加の傾向にあるのがすい臓がんによる死亡者数なのです。 日本人のがんのなかで...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="すい臓がん症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/">
      年々増加の傾向にあるのがすい臓がんによる死亡者数なのです。
日本人のがんのなかで最も多いといわれる胃がんでさえ、「早期発見」により完治さえ不可能ではなくなってきている現在にあって、どうしてすい臓がんの治療は進まないのでしょうか？すい臓には、これといって特有の病的症状がないため発見が遅れがちなことと、すい臓という臓器の位置が治療を難しくしているというわけがあります。
すい臓はどこにあるのでしょうか？
すい臓は、みぞおちの奥、胃と脊髄の間にあるんです。
片側には十二指腸、もういっぽうの端は脾臓に接しているのです。
十二指腸側から、頭部、体部、尾部と呼ばれています。
すい臓がんのおおよそはこの頭部側面、すい頭部に発生します。
すい頭部の係
すい臓がんの多くが生じる、
すい頭部というのは、どういうわけか膵液を十二指腸に運ぶ、すい管と、肝臓でつくられた胆汁を十二指腸に運ぶ係をする胆管が合流する所です。
これがすい臓がんの治療を難しくし、また肝臓などへの転移を早める根拠となっているんですね。
すい臓の周囲には、肝臓へいく肝動脈や腸へ行く上腸間膜動脈、胃や腸から肝臓へいく静脈である門脈が張り巡らされており、これらに癌が入り、肝臓などの臓器への転移を早めるのです。
これまで、すい臓がんというと、そうとわかったときにはすでに手の施しようがないことが多く、手術中の死亡率も高かったのです。
ところが1980年に日本すい臓病研究会が手術の指針を決定して以来、現在では安全な手術が可能になってきているんですね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>早期発見と検診</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/2008/07/post_109.html" />
   <id>tag:xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net,2008://12.1549</id>
   
   <published>2008-07-19T10:43:00Z</published>
   <updated>2008-07-19T11:00:08Z</updated>
   
   <summary>早期発見が叫ばれる癌なんです。 ところがここでいう早期というのは、この時期だった...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="すい臓がん症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/">
      早期発見が叫ばれる癌なんです。
ところがここでいう早期というのは、この時期だったらば治る見込みがある時期、という意味なんです。
そのためひとつひとつの癌によって、早期発見のめやすはちがいがあります。
そのうえ、癌の種類によって早期発見の容易さにもずいぶんのギャップがあります。
癌は全部で50ほどあるんです。
そのうち現在、診断技法も進み、早期診断すればおおよそ発見できるようになったのが8割ほどの癌なのです。
皮膚がん、乳がん、子宮がん、大腸がん、胃がん、前立腺がん、および膀胱がんなどがこれらの癌に属します。
これらは割かしからだの表面に近い部位にできる癌で、患者みずからに体調の変更を感ずる病的症状が早期に出る癌なんです。
そのためできるだけできるだけ早めに精密検査を受けることになるため、発見も早期となる見込みが高い事になります。
いっぽう、体の奥にあるすい臓や肺の癌となると病態も出にくいので気づくのが遅くなったちであるばかりでなく、精密検査をしても発見しづらい時が多い事になります。
乳がんは手で触れることが可能ですから、自分で普段から注意しることができるんです。
でも早期に発見さえできればずいぶんの生存が望める胃がんや子宮がんでさえ、初期どころか、ずいぶん進行した癌でもだいたい病態がないこともあるんです。
病態が出たときには手遅れなんです。
そのため、病的症状のあるなしにかかわらず、40歳を過ぎたら癌年齢と考えてください。
1年に２回、少なくとも1度、毎年、誕生日なら誕生日、と本人で決め、かならず検診を受けるようにしてください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>すい臓病</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/2008/07/post_108.html" />
   <id>tag:xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net,2008://12.1548</id>
   
   <published>2008-07-17T19:46:00Z</published>
   <updated>2008-07-18T01:00:12Z</updated>
   
   <summary>すい臓、といわれて、それがどういう働きをするのか、身体のどのあたりに位置するのか...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="すい臓がん症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/">
      すい臓、といわれて、それがどういう働きをするのか、身体のどのあたりに位置するのか、答えられない人が多いのではないでしょうか？　近年、すい臓にかかる人が急増します。
それから注目されています。
けれど、すい臓は心臓や胃腸と比べ馴染みがありません。
すい臓は身体の奥にあるため、異常があっても気づきにくいのが一般なんです。
また異常が発生してからでは極めて治りにくく、病的症状に気づいた時には、すでに手遅れとなっていたということも多い事になります。
戦前、わが国においてすい臓の病気は極めて珍しいものだったように思います。
ところが戦後、その患者数は急増しています。
これはアルコール飲料が豊富に出回るようになり、食事が欧米化して脂肪の摂取量が多くなったことが元なのです。
すい臓の病気には、すい炎やすい臓がんがあります。
取り分けすい臓がんの患者数の増大は、注目されています。
現在、わが国のすい臓がんの患者は年間、1万5000人くらいといわれています。
わが国最多である胃がんが減少傾向にあるのに対して、すい臓がん、肺がん、大腸がんは増加傾向にあります。
戦後間もない頃と比べると現在のすい臓がんによる死亡者数は25倍ほどにものぼるというから驚きます。
すい炎とすい臓がんの発症に関して、何か因果関係があるのかどうか、はっきりしていません。
ただすい炎の増加とすい臓がんの増加は比例しています。
すい臓がんになる率が高い傾向があるのが慢性すい炎ですい石のある人なんです。
すい臓の病気に関しては今なおなぞの側面が多く、糖尿病などとの関係に関しても解明が待たれています。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>癌の予防</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/2008/07/post_107.html" />
   <id>tag:xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net,2008://12.1547</id>
   
   <published>2008-07-16T21:17:00Z</published>
   <updated>2008-07-17T01:00:11Z</updated>
   
   <summary>癌の3分の１は予防できるとしているのがWHO(世界保健機関)なんです。 癌の元と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="すい臓がん症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8jq1b0q8728a.joho77.net/">
      癌の3分の１は予防できるとしているのがWHO(世界保健機関)なんです。
癌の元と考えられている飲食物、タバコを避ける、ウィルスと関連のある癌に関しては予防接種を行うなどの対策があります。
「癌を防ぐための１２か条」を発表しています：
１．兼ね合いのとれた栄養をとる。
２．いつも、変更のある食生活を。
３．食べすぎを避け、脂肪はひかえめに。
４．お酒はほどほどに。
５．たばこを少なくします。
６．適量のビタミンと繊維クオリティーのものを多くとる。
７．塩からいものは少なめに、熱いものはさましてから。
８．こげた側面は避けます。
９．カビの生えたものに注意。
10．日光に当たりすぎないと思います。
11．程よいにスポーツをします。
12．からだを清潔にします。
人間には癌から本人の身体を守ろうという自然の力があります。
それが年をとるにつれて抵抗力が弱化ることから、
癌になる率が高まる事になります。
老化を止めることはむりなのです。
ところが
心身ともに健やかで、若さを保てるように頑張ることが癌を予防することにつながるようなんです。
ことさら、まず更改したいのは食生活なんです。
かつて、日本で多かったのは胃がんです。
栄養ようすが悪く、塩分がオーバだったからなんです。
栄養ぐあいが変更されるにつれ、その発生率はきちんと低くなってきています。
いっぽう、もとより日本人には少なかったにもかかわらず、食生活の欧米化により増えてきたのが、大腸がん、乳がん、すい臓がんです。
取り分けすい臓がんはずいぶん進行するまで病態がなく、発見が困難な癌なんです。
だからこそなる前に予防することが重要なのではないでしょうか。
食生活を変更することが限界の予防になるかもしれません。
      
   </content>
</entry>

</feed>
